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■2016年のニュース
2016.12.13
在フランス臨済宗妙心寺派・正法寺を訪問しました
 

日仏茶道交流会では12月14日、ヨーロッパ最初の禅堂として知られる臨済宗妙心寺派・碧巌山正法寺を訪問しました。ここは南仏のリヨンからさらに南下したヴァランスの街から更にバスで1時間、さらに車で10キロほど山中に入ったところにあり、ヨーロッパ大陸唯一の禅堂といわれています。

京都の臨済宗大本山、妙心寺が定めた正式な寺格地で、碧巖録からとった碧巖山、正法寺の寺号は妙心寺の山号である正法山から取られています。

同寺住職より「絹の街」の銘による茶杓を賜りました。
この茶杓は製糸工場で知られる群馬県富岡市産の竹を用いて作られています。
リヨンと富岡を結ぶ絹の縁です

 
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 2016.12.12
天皇誕生日記念祝賀会に於いて茶道のデモンストレーションを行いました。
 
12月12日、フランス共和国における天皇誕生日記念レセプションに於い祝賀会に於いて、当会森宗勇が開会冒頭に点前の披露をさせていただく機会を賜わりました。
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2016.12.08
フランス国立セーブル陶磁器美術館にて勉強会を開催しました。
 
改組された新生日仏茶道交流会としての最初のイベントはフランス国立陶磁器美術館、通称セーブル美術館にて勉強会としました。

ブルボン王朝のルイ15世が製陶所の株を過半数購入したことで「王立」となったのが起源で、のちにここパリ郊外のセーブルに拠点が移されて王室御用達の「お庭焼」となりました。
ルイ16世の婚儀で配られたと言われるマリーアントワネットの胸像などはよく知られています。

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2016.11.28
図録が完成しました。

来月フランスで行う、茶道講義と茶会の冊子が完成しました。
ページ数、重さともに昨年の倍となっております。

仏語翻訳はグルノーブル大学の学生さんたちが春先から授業の一環として取り組んでくださいました。それをパリの友人たちが多忙なところを時間を作ってくださり、補ってくれました。
おかげさまで全ページ日仏対訳となりました。

大宗匠のお色紙を巻頭に掲げ、赤穂大石神社の飯尾宮司様と、伝統鎌倉彫事業協同組合の三月理事長様が巻頭言のお筆を執ってくださいました 。

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